今回の内容は、実際に小学生の息子のソフトボール、そして硬式野球の試合を見ていて、
「ボールってこんなに違うんだな」と感じた、あくまで個人的な感想です。
ソフトボールの試合で使うボール
息子が小学生のソフトボールをやっていた頃、
試合で使うボールは基本的に1試合で3球でした。
- 1球はプレー中のボール
- 残り2球は一塁審と三塁審がそれぞれ1球ずつ持つ
地域にもよると思いますが、私が見ていた試合ではこの形が多かったです。
ファールボールがどこかに飛んでいった場合でも、
一塁審か三塁審が持っているボールを投手に渡して、
試合は進んでいました。
結果として、1試合につき3球あれば十分でした。
小学生の硬式野球の場合
一方で、小学生の硬式野球では状況がかなり違いました。
球審やボールボーイがボールを管理しており、
試合球としては6球くらい用意されていました。
硬式野球のボールも新品を使いますが、
硬式ボールはとにかく傷に弱いと感じました。
- バットに当たって赤い縫い糸が切れる
- ファールボールが何かに当たって白い革の部分に深い傷が入る
こうなると、そのボールはもう試合球として使えません。
海や川が近い球場での試合
さらに大変だなと感じたのが、
海や川の近くにある球場で試合をする時です。
ファールボールがそのまま海や川に入ってしまうと、
回収できなかったり、もし回収できたとしても一度水につかった硬式ボールは水分を含み重くなる為、試合球としては使えません。
ちなみに小学生のソフトボールはボールが水につかって濡れてもタオルでよく拭けば再び使えます。
選手はわざとではなく真剣にプレーした結果ではありますが、
バッターが2球、3球と立て続けに海へファールを打つ場面もありました。
ボールが減るたびに新しいボールを追加していました。
そのたびに硬式ボールがダメになっていくのを見て、
仕方ないことですが「もったいないな…」と思いました。
ボール1球の値段
その時に使っていた硬式野球のボールは、
1球およそ1,000円くらいとチームの人が言っていました。
そう考えると、
- 傷が入れば使えなくなる
- 濡れたら使えなくなる
- ストックが無くなったら当然買い直し
試合をするだけでも、
硬式野球はボール代がかなりかかる競技だなと感じました。
実際に見て思ったこと
ソフトボールと硬式野球、
どちらが良い・悪いという話ではありません。
ただ、
ボール一つにしても、硬式野球はお金がかかる
というのは、実際に息子の試合を見て感じました。
今回のブログは、
息子の試合を間近で見てきた中で、
私自身が素直に感じた感想として書きました。


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